ジョンの優しいアートを世界の最高級磁器として高い評価を得ている有田焼に描きました。新しく生まれた器からビ一トルズやジョン・レノンの“ミュージック”と“心”にイメージを広げ新しい“時”を楽しんでいただければ幸いです。


Self-Portrait自画像<1968年>
これだけシンプルなラインで自分の特徴を描けるというのは、彼の才能が並大抵ではないという証拠。
このデザインは1988年の映画『イマジン』で使用された。

Two Is One トゥ・イズ・ワン<1969年>
ふたりが結婚した年に描いた作品。
「ふたりはひとつ」であることをジョンらしいシンプルな線画によって見事に表されている。

Bag One バッグ・ワン<1970年>
300枚限定で作成されたリトグラフ集「BAG ONE」の表紙。
発表した16枚のうち8枚がワイセツだとされ、警察に押収される一幕もあった。

Family tree ファミリー・ツリー<1979年>
「ジョンの魂」と名づけられた1970年アルバムジャケットにも大きな木の根元で寄り添う二人が登場する。
ションの魂はヨーコのそばで安らぎを覚えている。

The Hole of My Life ホール・オブ・マイ・ライフ<1979年>
ジョンは自分自身を冷静に見つめ、その思いを絵に込めた。
心にぽっかり開いた穴を眺めているジョンの姿は、『スカイライティング・バイ・ワード・オブ・マウス』の中に作品として残っている。

Embrace 抱擁<1969年>
しっかりと抱きあい、キスを交わすジョンとヨーコ。
ジョンのイラストにヨーコが着色した。

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有田焼